HottSpin    UPDATE♪

名古屋市名東区の自転車店「HottSpin」です。
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度々FACEBOOKページ・・・

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    へ登場する内容ですが、おかげさまで旧車の整備が連続です。

     

    写真のとおりチェーン/スプロケットやチェーンリングと、駆動系関連の交換が目立ちますが、一式リフレッシュですから安全性を考慮して、皆さんブレーキ関連を重要視されてますね。

    それと目立ちはしませんが、走行中であれば足を止めていても回転運動しているハブが心配です。中身の状態、なかなか気づけませんよね。じつはもうすでに・・・かも?

     

    それにしても、皆さんそれぞれしっかりと自転車をご活用していただいているようで、なにより。

     

    HottSpin 
    名古屋市名東区高社2−91
    052-875-9798
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    今年も忘れず秋・・・

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      がやって来てくれましたので、先週ぐらいから皆さんの活動が激化の様相です。本日、この1週間ほどで交換させていただいたタイヤを処分しました。
      一社駅が近いので一般車のタイヤ交換がわりと目立ちますが、1番目に多かったのはやっぱりロードバイクで、2番目はこれもやっぱりクロスバイクでした。


      種類はともかく「秋」が毎年作り出す流れですね。
      ところが今年は皆さんの動きが急すぎて、タイヤによってはいつも在庫あるはずの品に今週末は欠品が出ました・・・。ありがたいですが笑えない事実、すみません。

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      ちょっと前・・・

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        の話ですが、多数のお客さんから爆発的にメンテナンスの注文が入りました。凉しくなって、みなさん活性が上がりましたね。
        がしかし、とくに今年は数年放置のお持ち込みが多く、、、ドライブ系がスゴイ!!

        スゴイ!!って、すでにどうしようもないサビですね〜。このような状態の整備入庫がまだまだ続きそうな気配がありましたから、チェーン/スプロケット君たちにはいつもより少し多めに入荷していただきました。


        作業が詰まってしまうので言葉少なめに、さて、がんばりましょう!!

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        この春・・・

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          はおかげ様でわりと販売数が多かったクロスバイク。なかでもGIANT ESCAPE-RX4が目立ちましたが、このバイクで残念なお知らせがひとつ。
          仕上げる工程で確認のために必ずボトムハンガー部を一度分解しますが、工場出荷の段階でグリスが塗布されないままボトムブラケットの組み付けがされている品が、かなりの割合で見受けられました。


          あらら、ごらんのとおり無グリス・・・。
          でも良いのです。確認のために分解して「やっぱり・・・」な状態であれば、グリスを必要量塗布してから最組立をしています。フレームに直接関わる部位といえばヘッドセットも同じ。

          不特定多数の皆さんにどう使われるか解らないクロスバクだからこそ。至っては、​​作業者ボク自身の首を締めずに済みます!!
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          火曜深夜・・・

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            の作業から続いて、昨日の定休日の午前中も作業を頑張っておりました。今年の梅雨はおかげ様で例年と違う忙しさを感じております。


            さあ、今日も明日も詰め詰めで頑張りますよ!!!
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            HottSpinは、上階・・・

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              に住んでいる東邦高校野球部下宿生の自転車修理専属店です。
              まぁ・・・自動的にそうなっています。
              せっかく仲良くなれたのに、3年生はこの春で高校生活を終えて下宿から去って行くのですが、今日はある部員の最後の修理でした。


              photo by お客さん
              作業のついでに、次の土地ですぐ使えるよう、そして彼へエールを送る意味を込め、全体的に点検/整備も施しました。

              そしてついでについでに・・・


              ピッカピカに磨いたぜっ!!! 笑

              これからの人生もお互い頑張りましょう!! 
              遠く離れるけど、君の輝く未来を応援しています!!

              HottSpin
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              ひとつ前の記事・・・

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                について補足がひとつあります。
                ディレイラーハンガーは、曲がった角度によってはすぐ交換しなくてはなりません。また、修正は何回もできませんし、できない品もあります。いずれも金属疲労を避けられないからです。どの程度だったら・・・という答えについては、様々な状況が有り得るため定義しにくいですが「心配なら大事になる前に交換」ということでしょうか。
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                ディレイラーハンガー・・・

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                  は、ディレイラーに何かしら力が加わり破損しそうになっても、ハンガーが先に曲がってくれることでディレイラーやフレームへのダメージを最小限に和らげるクラッシャブルな部品なのです。


                  そのような部品なので、なんらかの理由で・・・たとえば駐輪場で倒れていたとか・・・じつはすでに曲がってしまっていたとして、ユーザーがその曲がりに気付かず使用し続けた結果、ローギアに変速した瞬間に突然スポークへディレイラーが巻き込みハンガーが破断してしまい、酷いときは巻き込まれたディレイラーがフレームに接触、そしてカーボンフレームの場合はシートステーの破断に至った例もあります。


                  今回はそこまでいかずにセーフでしたが、MAVICホイールのスポークが3本壊れ、写真はありませんがディレイラーのピヴォットも破損しました。けっこう高額な修理費になってしまいました。
                  あるメーカーはその部分だけの説明をユーザーマニュアルに添付するぐらいです。日頃気にしていただき、必要であれば適正な取り付け角度への修正を含めたディレイラーの調整を。その前に、なにかしら兆候も感じ取ってくださいね。

                  近頃ここに関わる修理が多数でしたので、気になって記事にしてみました。ご参考になさってください。
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                  皆さんからたくさん・・・

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                    のご注文をいただき「!!!ありがとうございます!!!」という気持ち半面、納期の遅れはボクの作業効率と輸入元からの納品の遅れと、そしてカウンターの工事の余波も・・・。
                    うう〜ん、申し訳ございません!!!


                    ヘコタレずにまだまだ続き、頑張ります!!!
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                    普通の自転車・・・

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                      でお持込になるパンク修理ですが、ここのところ異物が刺さった貫通パンクをまったく直していません。では原因はなんでしょう?それはタイヤの空気圧があまりにも低圧、そしてそのまま乗り続けたことで、中のチューブがタイヤの内側と摩擦が生じ、肉が薄いチューブに穴があく。たとえば・・・


                      白い矢印のところ、チューブとタイヤがお互い擦れて削れた結果です。ゴムが粉粉・・・。


                      この場合全体が削れることが多く、中でも弱ったところにプツっと穴があくのです。


                      これも低圧すぎた結果、タイヤの中でチューブが一方向へ引っぱられ・・・


                      弛みが発生した側の一部負担が大きいところへ穴があいた、、、という。このような穴の原因は、力がかかりやすい後輪に多く、とくに後輪駆動の電動アシスト自転車に多く見受けられます。電動アシストで楽に移動できる代わりに、人の力以上にモーターが車輪をまわしてしまうからですね。

                      話によると、どうやら普通の自転車ユーザーさんもこのUPDATEをご覧いただいている方がいらっしゃるとのことで、わかりやすいように画像増量で多少突っ込んだ内容にしてみました。
                      空気入れで一生懸命に押したからといって、過信は禁物。タイヤに空気が充填されたかどうかは、必ずタイヤをさわったり圧力計で確認し、そしてしっかり入っている状態を日頃維持しましょう。
                      低圧走行の危険性、心当たりのある方は、少しの費用で確認ができますので、穴があく前にHottSpinへどうぞ!
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