HottSpin    UPDATE♪

名古屋市名東区の自転車店「HottSpin」です。
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トレイル系マウンテンバイク・・・

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    が登り下りそれぞれバランス良く、1台選ぶとすれば初級者へのおススメで必ず登場するカテゴリーです。

    そんな中で、中級者以上の方も唸らせるGIANT FATHOMシリーズが、今期は5本の指に入るおススメ品でした。

    (残念ですがすでに輸入元完売)

     

    そんなFATHOMを組み立てるにあたり気を遣っていたのは、ケーブル類内臓フレームだからこそで、シフトケーブルのルートです。その理由は簡単で、シフトレバーからフレームへ接続する区間を、クネクネ曲げずいかに美しく滑らかに配置するか、ということだけ。

     

    この画像はすでに処理後のFATHOM2です。梱包を開封したところでは、後(右)シフターからのケーブルはフレームの右側、前(左)シフターからのケーブルは左側へ。ケーブル内臓のフレームですから、作業としては一度ケーブルを抜き去って内部通し直しします。そのような考えのラインで、ドロッパーポストのリモートケーブルも滑らかな湾曲です。

    (左/右は進行方向から見ています。)

     

    今回シフトアウターは、梱包開封時点ですでにポキッと折れ癖がついていましたから、左右とも新品へ交換。

     

    (左)ブレーキレバーからのブレーキホースは、フレーム右側へ収まっていましたが、このFATHOM2の場合はフレーム開口部の都合で、ホースをフレームから一度抜き取り左開口部へ通し直し、クネ〜っと曲げて左側レバーへ再接続。この1本だけは曲げる犠牲にしていますが、ホースの中はフルード(流動体)なので動作の影響は無いですから、これでよし。

     

    その他にも多数の作業を行って完成に至っていますが、初めてのマウンテンバイクで初めての操作、違いはわからないかも。(笑) とにかくひとつ言えることは、メーカー様、やたらとフレーム内臓にするのはヤメテ〜!

     

    長文失礼いたしました。

     

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