を折っちゃったバイクが4台ほど連続しました。あまりよろしくない奇跡的偶然ですねぇ・・・。
HottSpinで取り扱いが無いB社
HottSpinで取り扱いが無いF社
他の2台は、HottSpinで取り扱いがあるメーカーで、部品の在庫がありましたので、すぐに修理してお帰りいただきました。この2台も部品取り寄せによる修理が可能のため、現在進行中の作業です。
発生のプロセスは「転倒」や無意識下での「当たり」などでの曲がりがほとんどで、曲がりに気付かずロゥギアへ変速を完了したとたんに、車輪のスポークへディレイラー
(変速機)を巻き込む・・・というのがかなり多いです。巻き込んだスポークをもボキボキに折れてしまうケースもありますが、今回の4台はセーフ。
突然変速の調子が悪くなったりした場合はその兆候かもしれません。上記のようなことが発生したら大問題なので、早めの対処をご相談ください。
ディレイラーハンガーとは、変速機とフレームの間に設けられたフレームと変速機の接続部品。曲がることでディレイラーやフレームへの最大のダメージを防いでくれます。すなわち、この部位は壊れることを前提に設計されています。今回の4台は交換式(リプレイスメント)だったのですが、フレームによっては取替えができないダイレクトハンガーになっているものがあります。要注意!!